◆ペインターセット・ファイルの修復◆
但し、これはどうしてもペインターが起動しなくて困った、 といった場合にやるべきで、ちょっと調子悪いから という場合は、 やらないほうが良いと思います。 ★トラブルが起こってから修復を実行するより、 Painter.setファイル自体事前にバックアップしておいて、 問題が起こった時にバックアップしておいたPainter.setファイルで 上書きする方がトラブルを避けるのには良いようです。
◆ペインターセットファイルが壊れると、「Painter.setが開けません」というようなメッセージが表示されます。ペインター自体起動できない場合は、下記を試してみる価値があるかもしれません。 ★「Painter.set」ファイルは、「Program Files\Corel\Corel Painter 8」の中にあります。 ◆手順 1.ペインターを起動している場合は、必ず終了してください。 2.ペインター・セット ファイルをエクスプローラで探します。(Macではファインダーで探します) 3.「Painter.set」 ファイルの名前を「Painter.old」に変更します。 (Macでは別の名前で保存しておきます・・・このファイルを) 4.ペインターの「アプリケーションファイル」の入ったCD1をトレイに入れます。 5.インストール画面が出てきたら、下図の「〜のインストール」をクリックします。 6.すると下記のメニューになるので、「修復」にチェックを入れます。 7.「次へ」を押すと修復が始まります。 8.新しい「Painter.set」(初期状態の)ファイルが作成されます。