ペインターの迷路自動作成機能を使って、左のような面白い迷路を作ってみます。
1.新規ファイルを開きます。
2.「効果」〜「特殊効果」〜「迷路」をクリックします。
3.左のダイアログが出ますので、厚みを10位にします。
★他はお好みです。
4.「ok」を押すとキャンバス上に迷路が作成されます。
1.「キャンバス」〜「キャンバスサイズ」をクリックします。
2.左のダイアログで上下左右にほぼ同じ数字を入れます。
3.「ok」を押します。
★これで上下左右にキャンバスが広がりました。
(迷路が完成したらあとでクロップツールで適当にクロップします。)
1.「選択範囲」〜「自動選択」をクリックします。
2.左図のようになります。
3.「選択範囲」〜「選択範囲の変換」をクリックします。
★これでパスベースの選択範囲になります。
1.新規レイヤーを作成し、アクティブにします(レイヤーパレットでクリックする)。
2.画面左下にある描画範囲の小さなアイコン(拡大縮小スライダの左にあります。)を左クリックして、一番左の全画面描画モードにします。
3.「選択範囲」〜「輪郭にストロークを作成」をクリックします。
左図のようになります。
4.あとは、キャンバス上の元の迷路を消し、下地を塗ります。
★元の絵を消さないでも面白いモノが出来そうですが。
★おまけ★
今回はアートマーカーを使いましたが、他のブラシを使っても面白いモノが出来ます。アートマーカーの様に、ブラシの断面が円でないモノの方が面白いかも知れません。
ブラシの断面を確認するには左図のパレットで、ブラシの断面が見えている四角形(一番大きい四角の窓)ダブルクリックすると断面が見えます。(元に戻すにはもう一度ダブルクリックします。)
ちなみにブラシの縦の断面は右上の6つ並んでるモノです。