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新規ファイルを作成する際、キャンバスの幅を、仕上がりの幅よりも若干大きめにします。
★透視図の斜線がキャンバス内にあった方が見やすいためです。
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1.ペンツールを選択します。
2.「シェイプ」〜「属性設定」でダイアログが出たら、「ストローク」にチェックを入れ、色は見やすい色・・・黒等にします。線の太さもここで設定します。(ここでは3.0)「塗り潰し」のチェックは外しておきます。
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1.直線を描きます。直線の開始点は1クリック、終了点はダブルクリックします。
2.左図で、白い点が透視図法の水平線上の消失点になるようにします。
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1.レイヤー調整ツールに持ち換えます。
2.「alt」を押しながらクリックし、シェイプをコピーします。
3.レイヤーパレットで、シェイプの片方だけを選択します。
4.「効果」〜「変形」〜「上下反転」をクリックします。
5.左のようになったでしょうか。
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1.キーボードの「矢印キー」の「↓」を何回かちょんちょんと押し、レイヤーを下方向に移動します。
2.画面を拡大するとかなり正確に消失点(左端の点)を合わせることが出来ます。
3.左図のようにします。
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1.2つのシェイプを、両方とも選択状態にします。(レイヤーパレットで、「shift」を押しながらレイヤー調整ツールでクリックします)
2.「シェイプ」〜「ブレンド」をクリックします。
3.左のようなダイアログが出ます。
4.ステップ数を10〜20位にします。(透視図の補助線の数をここで決めます。)
5.他は左のようにします。
6.「ok」を押します。
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1.左のようになったでしょうか。
2.出来たら、シェイプをグループ化して、「結合」します。ここでデフォルトレイヤー1個にします。
3.そのレイヤーを、レイヤー調整ツール+「alt」+クリックでコピーします。
4.そのレイヤーのうち片方を選択します。
5.「効果」〜「変形」〜「左右反転」で反転します。
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1.左図では、上で行った反転が出来ました。
2.次に、ペンツールに持ち換えます。
3.今度は垂直線を描きます。1つ描いたらコピーして、左図のように画面の両端に置きます。
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1.同じようにブレンドを行って左図のようにします。
2.同じようにシェイプをグループ化してデフォルトレイヤーにします。
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1.キャンバスの幅が長いので、「クロップツール」でキャンバスを切り取ります。
2.補助線の色を変えたいときは、塗り潰しツールで線を好きな色で塗りつぶします。
3.また、不透明度を調節して描きやすくも出来ます。
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