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最終更新  2004年02月06日

★付属のKPT5シェイプシフターを使います。

★文字だけでなく色んな形でも効果を適用出来ます。

★KPTシェイプシフターのマニュアルはKPTのプラグインのフォルダの中に入っていますので、詳しくはそちらを参照して下さい。(アクロバットリーダーの形式のファイルです。)

1.新規ファイルを作成します。

2.テキストツールを選択します。

1.テキストの大きさは左のコントロールパネルで調整します。

★キャンパス上にテキストの大きさのカーソル(?)が出てますので、それを見て調節します。

2.フォントの種類は、フォントの所をクリックして選びます。

★「その他のフォント」を選んでそのダイアログ上で1回クリック(ダブルクリックだと選択が確定してダイアログを閉じてしまうので)すると、そのフォントがそのままキャンパス上に反映されます。

ペインター7.0だとここの所の選択が???だったんですが、7.1にアップデートすると、英文・和文のフォントが両方ともここで出来ます。

1.左のように文字をキャンパス上に入力します。

2.大きさやフォントの種類等は後からでも自由に替えられます。

★陰付きとかテクスチャ効果、グラデーション効果等、6でダイナミックレイヤーで行っていたことが全てこの文字レイヤー上で出来ます。

★「デフォルトのレイヤー」に変換してしまうと、当然ですが、フォントは変えられなくなりますし上記効果も確定します。

3.この文字レイヤーを選択した状態で、レイヤーパレットの右の小さな三角をクリックして、サブメニューを出します。

4.「テキストをシェイプに変換」をクリックして、シェイプに変換します。

★ちなみにシェイプとはベクター画像のことです。言ってみればイラストレータやフリーハンド等のソフトで作るパスと同じで、拡大縮小しても画質に変化のない画像です。通常ペインターで描いている画像は(フォトショップもそうですが)ラスタ画像といって拡大縮小すると画質が変化してしまいます。

5.さらに、上部メニューから、「シェイプ」〜「選択範囲に変換」をクリックして、選択範囲にします。

★選択範囲に変換しないとKPT側で認識しない様です。良くは知りませんが。KPTを起動してもパレットが真っ白なら、認識していません。

1.文字が選択された状態で、「効果」〜「KPT5」〜「KPTシェイプシフター」をクリックして、KPTの画面にします。

★沢山のパレットとパラメータがありますが、今回はちょっとだけ使います。使いようによってはほぼ無限と言って良いほど元画像をいじくれます。さすがKPTという感じです。

2左のパレットで「腐食」という所をクリックすると、バンプマップを選べます。ここでは「腐食」を選びます。

★ここで「イメージの読み込み」を選ぶと、オリジナルのマップで画像を加工します。試しに何かの写真を読み込んでみると・・・面白いですよ。

2.「バンプのサイズ」はマップ自体の大きさを指定します。プレビュー画面に反映されますのここで色々動かします。

3.「バンプの高さ」では、効果の凹凸を指定します。真ん中だとフラットになります。

4.左の様に2と3を設定します。

1.環境マップのパレットでは、「樹脂」を選びます。

2.また、「樹脂」の下の窓には現在の色が表示されていますので、色を変えたければここで変更します。

1.プレビューパレットの右上の三角をクリックします。

2.パレットの大きさが指定できますので、「プレビュー(大)」を選びます。

★他にも色々オプションがあります。

★各パレットは自由に位置を動かせます。パレット上部のバーをドラッグします。

1.メインシェイプのパレットで、三つ並んでいるグラフ状のアイコンのうち、一番右のものをクリックします。

2.「傾斜のサイズ」と「傾斜の高さ」を左のようにします。

★お好みです。

プレビューパレットでうまく出来たら、右下のチェックマークをクリックします。

★これで変更した効果がキャンバス上に描画されます。

左図の右のボタンが「右下のチェックマーク」です。×をクリックすると何もせずに元の画像に戻ります。
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