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1.左のように文字をキャンパス上に入力します。
2.大きさやフォントの種類等は後からでも自由に替えられます。
★陰付きとかテクスチャ効果、グラデーション効果等、6でダイナミックレイヤーで行っていたことが全てこの文字レイヤー上で出来ます。
★「デフォルトのレイヤー」に変換してしまうと、当然ですが、フォントは変えられなくなりますし上記効果も確定します。
3.この文字レイヤーを選択した状態で、レイヤーパレットの右の小さな三角をクリックして、サブメニューを出します。
4.「テキストをシェイプに変換」をクリックして、シェイプに変換します。
★ちなみにシェイプとはベクター画像のことです。言ってみればイラストレータやフリーハンド等のソフトで作るパスと同じで、拡大縮小しても画質に変化のない画像です。通常ペインターで描いている画像は(フォトショップもそうですが)ラスタ画像といって拡大縮小すると画質が変化してしまいます。
5.さらに、上部メニューから、「シェイプ」〜「選択範囲に変換」をクリックして、選択範囲にします。
★選択範囲に変換しないとKPT側で認識しない様です。良くは知りませんが。KPTを起動してもパレットが真っ白なら、認識していません。
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