パターンペンはとても便利な機能です。左のような面白い稲妻っぽい線が簡単に引けます。
★チェーンとかイバラとか、初期設定のペンにこだわらずもっと凄いブラシが作れそうです。
★もちろん写真からも取り込めます。
★ダウンロードコーナーに追加しましたので、使ってみてください。
1.新規ファイルを作成します。大きさは適当ですが横長の300×200位でやります。
2.左のパターンパレットの右の三角をクリックして、サブメニューで、「パターン化」をクリックして、チェックをつけます。
★これで、キャンバスがパターン製作用の紙になりました。これは、右からはみ出した線が左に現れ、上からはみ出した線が下から現れる、という、便利な機能です。
1.マスクパレットを開き、新規マスクを作成します。
2.マスク・アイコンの目を開いた状態で、キャンパスに描画します。
1.左のように、稲妻っぽい線を、エアブラシ(すじ)で黒色で描きます。
2.右からはみ出した線が左から出てきたら、うまく連続するようにして下さい。
★修正は白色か消しゴムで・・・意外に簡単です。
3.線が出来たら、一旦「読み込み」ボタンで選択範囲を読み込みます。
4.「選択範囲」〜「選択範囲をぼかす」でぼかします。(この場合は7ピクセル位)
5.間違えた時のために、一応この選択範囲を「保存」ボタンで保存します。
★このファイルを保存する必要は特にありません。
1.ここで、パターンパレットに戻り、三角をクリックしたサブメニューから、「パターンの取り込み」をクリックします。
2.すると左のようなダイアログが出ますので、名前を適当に決めて、「水平方向にずらす」を選びます。
3.パターンパレットに真っ白なアイコンの「稲妻ペン」が出来ているでしょうか。
★このペンは、「ペン」〜「パターンペン(マスク)」で描くと上記例のように描けます。パターンペンの描画には若干コツというか癖の様な物があります。キレイに描くには若干ですが慣れが必要だと思います。
1.ちなみに、上記例の絵は、レイヤーを3つにして、それぞれ稲妻を描き、色を変えています。
2.色を変えるには、その稲妻を描いたレイヤーの上にもう一枚レイヤーを新規作成し、そのレイヤーに適当な色を塗って(例では紫色)から、そのレイヤーの合成方法を「フィルタ」にします。
★左は、最終的なレイヤーですが、他にも色んな色調整の方法はあると思います。