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まず、「アート素材」のパターンパレットの右はしにある下向きの三角をクリックし、サブメニューを出します。そこで、「フラクタルパターンの作成」をクリックします。 |
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1.サイズは512ピクセルで作ってみます。チャンネルは「輝度高さ」を選択します。
2.「ok」を押します。すると512×512ピクセルの新規画像が作成されます。
★標準でも良いですが、スライダで色々調整も出来ます。
3.模様が何となく嫌なら上記の最初からやり直します。
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ダイナミックレイヤーの「リキッドレンズ」を選び、「適用」ボタンを押します。
★ペインター7では、「レイヤーパレット」の中にコンセントの様なアイコンがあります。そこで「リキッドレンズ」クリックするとダイアログが出てきます。
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1.左のようなメニューが出たら、右上と真ん中上の渦巻きのどちらかを選びます。これで、先程の雲模様に渦巻きを描いていきます。
2.サイズを適当に調整します。
3.キャンパス上でドラッグすると渦巻きのように画面がゆがみます。失敗したら、左図の「消去」ボタンで消します。(全て消えてしまうので注意してください)うまく描けたら「ok」ボタンを押します。
★「ok」を押したあとでも、レイヤーパレットでこのレイヤーをダブルクリックすると、またやり直せます。
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1.左が上記リキッドレンズの適用結果です。
2.レイヤーパレットを開いてみてください。
3.すると、「ダイナミックレイヤー」(リキッドレンズフローター)が出来ていますか?
4.ここで、作業をしやすくするために、全てを固定して、レイヤー化します。レイヤーパレットの右にある下向き三角をクリックしてサブメニューを出し、「固定」します。その後「全てを選択」して「選択範囲」〜「レイヤーに変換」します。
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1.ここで上記で作成したレイヤーをアクティブにしてから、「ツールパレット」から「選択範囲調整ツール」を選びます。
2.「効果」「変形」「歪める」をクリックします。
3.ダイアログが出ますので「精密」にチェックします。
4.そして、上下の角のコーナーポイントをドラッグして、歪めます。下のようにしますので、台形に歪めましょう。
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左のように台形になったら、先程のダイアログの「ok」ボタンを押します。 |
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歪ませた結果です。 |
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1.次に「楕円選択」ツールで、楕円を描きます。
2.しかし、楕円が画面内部でしか描けないので、小さい楕円を描いたら、「選択範囲」〜「選択範囲の調整」〜「拡大」をクリックします。
3.出てきたダイアログで「100」ピクセルと入力しましょう。お好みですが・・・・
4.選択範囲が拡大されたら、「ツール」〜「選択範囲調整ツール」(レイヤー調整ツールの所を長押し)に持ちかえます。そして、右図のように、選択範囲を移動しましょう。
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1.そうしたら、「選択範囲」〜「選択反転」をクリック。
2.次に「編集」〜「消去」をクリック。すると、大地部分だけ残りますね。
3.そうしたら、キャンバスを濃い紺色か何かで塗りつぶしましょう。出来たのが左図です。
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1.次に、レイヤーパレットを開き、「色」と「ハイライト」のレイヤーを「新規」ボタンを押して作成しましょう。
2.そして、「色」レイヤーをアクティブにして、「合成方法」を「フィルタ」にします。
3.そこで画面に戻って、「色」レイヤーを適当な色で塗りつぶします。
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1.次に、「ハイライト」レイヤーで、「エアブラシ(すじ)」を使って大地と宇宙の境界を白い色でぼかします。
2.宇宙の銀河や星の部分は、「エアブラシ(極細スプレー)」で、ブラシコントロールの「間隔」パレットで、「連続付着」のチェックを外して描きます。(後で戻しましょう。新しいバリアントを作っても良いですが。)
3.流れ星は、「F/Xブラシ」の「グロウ」を使いました。
4.きらめいている星は「F/Xブラシ」の「フェアリーダスト」を使いました。
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