トップ・ページに戻ります
最終更新  2004年02月09日

ブラシの筆圧調整が急に効かなくなる(ペインター7)

タブレットのドライバにもよるので一概に言えませんが、「編集」〜「環境設定」〜「ブラシトラッキング」で自分の普通の筆圧でザザッと描いて、「OK」を押します。


ペインター7のFAQ

ペインターのサポートを 行っているメディアビジョン社のFAQはここです。


どのブラシもとても重い。また良く強制終了する

7.0は色々不具合が多いので、7.1にアップグレードしましょう。説明も良く読んだ方が良いです。


テキストに一部英文フォントが出てこない

タスクトレイ部分(IMEとかアンチウィルスソフト等常駐ソフトのあるアイコンのある部分・・・ウィンドウズのタスクバーのところにある)に日本語IMEを左クリックすると、「EN」とかいうIMEがあります。このIMEを選択すると英文フォントも選べるようになります。
後で日本語IMEに戻しておかないと日本語変換出来なくなるので注意・・・


テキストが異様に小さくなる

画像の解像度を1ピクセルとか小さくするとこうなります。画像の解像度を150ピクセルとか、大きくして、再入力してください。仕様です。フォトショップでもそうなるはず。

★画像の解像度は、数値を入力した後「↓」(下向き矢印キー)を押さないと確定しないので注意。「OK」だけ押しても駄目なんですよね。ここらへんはバグと言っていいです。


画面の拡大をしていると突然10000%の倍率になってしまう。

バグですが、画面左下の拡大スライダで大きさを調整することで多少気にならなくはなります。(スライダが見えない時は、その画像ファイルの表示を最大化します)

★スライダの右にある数字をクリックして数値を入力すると、「50%」とか切れの良い数値にする事も出来ます。


保存したファイルが壊れてしまう。
ファイルを保存する時、「圧縮しない」にチェックが入っていないと、保存が上手く行かない場合があります。(特に大きなサイズのファイルを作った場合や、パソコンのCPUやメモリの容量にも依存するようです。)「圧縮しない」のチェックを入れると壊れる事は無くなります。ただ、ファイルサイズは大きくなります。

ペインターの色が全て変になってる

ペインター7から、ハイカラー(24ビット)には対応しなくなったための現象です。

直し方はこちらをご覧下さい。


ペインターが良く強制終了してしまう!

メモリ管理が良くないせいか、ウィンドウズ95/98系ではペインターは良く強制終了します。大量のメモリを積んでいても良く強制終了が起こります。強制終了しないための方策ですが・・・

1.常駐ソフトはなるべく減らす。
2.ペインター以外のソフトはなるだけ同時起動しない。特にメールソフト、ブラウザ等もペインターを終了してから起動する。 重量級ソフトはまず同時起動しないことをお勧めします。

ウィンドウズ2000系は98系に比べて格段に安定しています。


突然画面が固まった!

ウィンドウズ98で、ペインターで突然画面が固まるときがあります。特に重い処理をする時などはありがちです。
そんな時は、「Alt + Ctrl + Delete」を「1回だけ」押します。(2回押すと、強制終了してしまいますので、くれぐれも気を付けましょう。)すると「プロパティの強制終了」ダイアログ画面が出てきます。(なかなか出ない時でも2回押さないように!)その中に、「Painter 6j」の行があると思います。(ダブルクリックするとそのプログラムだけ強制終了してしまうので、これも注意しましょう)それが「応答無し」となっていれば、プログラムが途中でクラッシュしてしまっています。その場合は仕方がないので、「Painter 6j」 のだけ選び、「終了」してしまいましょう。そうしないといくら待っても復帰できません。

しかし、「応答無し」とはなっていない場合は、未だ希望があります。しばらく待ってみましょう。
まだプログラムは動いています。(表には見えませんが)
一旦 「プロパティの強制終了」ダイアログの「キャンセル」を押してから、しばらくしてもう一度上記を試してみてください。

ウィンドウズ2000の場合は、タスクバー上で右クリックし、タスクマネージャーを起動します。


ウェブにアップロードすると画像が表示されない

ペインターでは、保存する際の拡張子は基本的に大文字になっています。

例えば、「abc.JPG」・・・・と言う風になります。「abc.jpg」と言う風にするには保存する際に直さないといけません。

大文字の場合どういう不都合が起きるかというと、ホームページ上にアップロードした際に表示されなくなる場合が結構出てくるのです。(そのホームページというかサイトの仕様にもよるようです。不都合が起きない場合もあります。また、ウェブ上の書式としてのXHTMLでは、「要素名および属性名に小文字を使わなければならない」そうです。 通常のHTMLでは普通小文字・大文字は区別しません。)そのため、ホームページ上に出す画像はジェイペグであれジフであれ、拡張子は小文字にしておいたほうが後々トラブルが無いのでお勧めです。

★また、ファイルの拡張子や名前を一括で変換してくれるフリーソフトもあります。・・・「FileRenamer」など、他にも色々良いソフトがあるかと思います。


ノズルが作れない!(簡単ノズルの作り方)

ペインターの自作ノズルは非常に簡単に作れます。
筆圧によってノズルの画像が変化しないノズルは(ランク付けの無いノズル)、次のように作ります。

1.100×100ピクセル以内の画像を用意する。(あまり重くならないように)
2.その画像をレイヤー化します。(選択して、「レイヤーに変換」です)
3. そして、レイヤーを「固定して選択」します。
  (うまく選択出来ない場合は、自分でマスクを作って選択したり、何らかの選択方法で選択して下さい。とにかく選択していないと駄目なので注意!)
4.その画像をそのまま(選択した状態で)何処かにrifファイルで保存しましょう。
5.「ブラシ」パレットの上部のメニューで「ノズル」〜「ノズルの読み込み」を選びます。そこで、上記で保存したファイルを選びます。
6.すると「ノズル定義」ダイアログが出ます。
7.出ない場合は何か新規ファイルを作成してください。ファイルを全く開いていない状態ではノズルは作れません。
8.「アイテムの幅・高さ」 は、その画像のピクセル数をそれぞれ記入します。
9.「索引ランク」 、「ランク1〜3」にはそれぞれ「1」と入力します。(画像が一個なので)
10. 「ok」をクリック
11. 上のダイアログが閉じたら、「ノズル」パレットの上部メニューから、「ノズル」〜「ノズルライブラリに追加」をクリックします。
12.「ノズルライブラリに追加」ダイアログが出ますので、そこでノズルの名前を付けます。
13.「ok」を押して完了です。
14.「アート素材」パレットに今作ったノズルが表示されているはずです。
15.ノズルが描ける筆は、「イメージホース」等ですので、試してみましょう。


カラーが選択できない

カラーセットが何らかの場合に選択出来なくなる、というか色を変えられなくなるときがあります。このときは、そのロックされてしまった色をクリックしてから他の色を選択します。


TOP  MENU