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最終更新  2004年02月09日

取り消し設定の変え方

「編集」〜「環境設定」〜「取り消し設定」で取り消しの回数を設定できます。 (最大32回まで)


パレットに変な模様が付いたので、消したい

パレットや引き出しの中に、テクスチュアの様な模様が入ることがあります。
これは、バグでは無く、ペインターの「お遊び」的機能で、パレットに好きな模様を入れられる機能です。知らないうちに環境設定のボタンをさわったりして、こうなることもあります。

これを元に戻すには、「編集」〜「環境設定」〜「インターフェース」をクリックし、出てきたダイアログの中の「インターフェース設定」の「デフォルトを使用」をクリックします。

ちなみに、このダイアログでパレットや引き出しの中を色々カスタマイズできます。 ただ、メモリを使いますので、ほどほどに・・・


ブラシトラッキングの調整

タブレットを使っている方は、ペインターを立ち上げたら、まずこのブラシトラッキングをすると、筆圧や速度が自動的に最適なものに設定されます。

ブラシトラッキングの調整の仕方は、メニューで「編集」〜「環境設定」〜「ブラシトラッキング」をクリックし、出てきたダイアログボックスの四角い枠内に描きたいスピードと筆圧で何回か描くだけです。 描いていると下のスライダが 動くのが分かると思います。「OK」を押すと設定完了です。 まあしないでも問題は無いですが・・・・微妙に違う・・・感じはします。


描画時のブラシの形状

描画時のカーソルの形状を変えることが出来ます。
「編集」〜「環境設定」〜「一般環境設定」をクリックすると、ダイアログが出ますので、そこで、「描画時のカーソル」という囲みの中で形状と色を指定します。
「可能な場合にブラシゴーストを使用」はチェックしておくとブラシの大きさなどを把握出来るので、チェックを入れて置いた方がよいでしょう。 (一部ブラシのみ)


テンポラリの保存先

パソコンのメモリが少ない場合、ペインターはハードディスクをメモリの代わりに使います。(ハードディスクはメモリよりも低速です。) ハードディスクを複数台つなげている場合は、そのうちの一番速いハードディスクを選択して置いた方が良いでしょう。もちろん容量に余裕がある方が良いです。

このテンポラリの保存先を変更するには、「編集」〜「環境設定」〜「一般環境設定」をクリックし、出てきたダイアログの真ん中右当たりの「テンポラリの保存先」を変更します。


パレット位置のカスタマイズ

パレットの位置を移動させてメチャメチャになってきたら使いづらいですが、そんなときに便利なのが、パレットの位置を記憶させて置く機能です。
メニューの「ウィンドウ」〜 「パレットの整頓」〜「パレットレイアウトの保存」をクリックすると、現状のパレット位置を記憶させて、それに名前を付けることが出来ます。
新たに作ったパレット位置設定は、メニューの中にありますので、「ウィンドウ」〜「パレットの整頓」〜選択してください。
(でも、カラーパレットだけは保存できなかったりします。バグかも。)
同じメニューツリーで「パレットレイアウトの削除」で一覧から削除も出来ます。
「デフォルト」は出荷時の設定に戻ります。


メモリ節約のため、ブラシの自動作成はオフにする

ブラシ・パレットのメニューで、「ブラシ」〜「ブラシの自動作成」にチェックが付いているようであれば、オフにすると、多少メモリへの負担が軽くなります。しかし、一々「新規ブラシを作成しますか?」と出るのがかえってわずらわしいようであれば、オンにしてももちろん構いません。


ブラシやテクスチャを固定する

ブラシのアイコンをクリックして、ブラシを選ぶと、以前選んだブラシが下のメニューの中に入ってしまうというか、戻ってしまう事がありますよね。

お気に入りのブラシだけ動かない用に、パレットの上部に固定する方法があります。それは、そのブラシのアイコンをしばらく(1秒くらい)押し続けるだけです。アイコンの下に、小さな緑の点が出たら、固定されています。解除するには、また押し続けます。これは、ブラシだけでなく、グラデーション等その他の素材でも可能です。

ペインターを再起動しても以前の設定は有効なままです。


タブレットの設定

ウィンドウズだけの話の様ですが、タブレットの初期設定を一度もいじっていない場合は設定が「四隅に一致」になっていると思います。
ところが、これはモニタ画面の四隅とタブレットの四隅が一致するように描画される設定なので、モニタの画面とタブレットのたてよこの比率が異なっていると、線をまっすぐ引いているつもりでも微妙に歪んでしまうのです。つまり、斜め45度位の感じで書いても50度位になるという感じです。

★これを歪まないように直すには、次のようにします。
1. 「スタートメニュー」〜「設定」〜「コントロールパネル」を開きます。
2.ワコム・タブレットの アイコンをクリックします。
3.出てきたダイアログで、 「マッピングポインタの速度」のタブをクリックします。
4.「タブレットとの関係」のところで、「縦横比を保持」にチェックを入れます。(四隅に一致のチェックが自動的に外れます。)
5.「OK」 を押します。


タブレットの表面

これはペインターに限ったことではないのですが、タブレットをカスタマイズしている方は少なからずいらっしゃるようです。

ワコムのタブレットの描画面はプラスチック製ですが、つるつるしているため、ていねいに描いたつもりでも、ペン等で描く時は若干線がぶれて、目立ちます。 そこで、 タブレットの表面に、紙やラバー等色々工夫した素材を貼り付けるそうです。私も紙で試しましたが、線にブレーキがかかってゆっくり引いても比較的線がブレないようです。



オリジナルのカラーセットを初期設定にする

標準のカラーセットよりもオリジナルのカラーセットの方が何かと使い易いですが、せっかくこれを作っても起動しなおすと標準に戻ってしまうのは使いづらいので、オリジナルを標準にすると便利です。

やり方は、「編集」〜「環境設定」〜「一般環境設定」をクリックし、出てきたダイアログで「初期設定ライブラリ」のカラーセットの部分をオリジナルのブラシセットのファイル名(拡張子含む)に変えます。

★オリジナルのブラシセットはペインター7のプログラムが入っているフォルダのルート(ペインター7ファイルの中・・・直ぐ下)に入れておく必要があります。


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