★ ペインター関連の本 ★
★(一週間でマスターする)Painter
8・・・「一週間でマスターする」シリーズ最新作。ペインターの操作法を一から順序良く覚えるよう、工夫されています。ペインターは8からインターフェース(操作画面)がかなり変わっているので、Photoshop風の操作画面に慣れない方にはとても分かりやすいと思います。初心者〜中級者向け。
★タブレット& Painter Classic・Essentialsで絵を描こう・・・イラストレーター吉井宏さん著の待望のペインター本。前作「タブレット&Painter
Classicで絵を描こう」から大幅に書き直されており、今回デュアルモニターの設定やスマートスクロールについてなどの技術情報・テクニック集など、新たな情報が盛り沢山の内容になっています。ペインタークラッシックやエッセンシャルだけでなくペインター8の指南書としても使える内容です。また、初心者からコアなペインターユーザーまで役に立つ内容になっています。
★Painter8パワークリエィターズガイド・・・・複数の作家の方々の共著なんですが、それぞれの方が、例えばレイヤー担当、ブラシ担当というような感じで分けて解説されてます。ペインター初心者から中級者対象といった内容でしょうか。作例については、リアル(写実)系のイラストではなく、メルヘンというかファンタジー系のイラストが多い感じです。
★Painter速攻レッスン・・・ペインター7の本ですが、基礎編とイラストレーターによる作例のメイキング集とで出来ています。今回のイラストレーターは、JUNNY/水沢ひかる/ワダアルコ/サマエル/柄元基克/310の方々です。でも・・・ペインター7で描いている人は1人もいませんね・・・ペインター6やクラッシック(しかもバージョン1・・・コーレルが手をつけていない版)ばかりです。ペインター7の本なんですが・・・付属のCDには各イラストレーターの方の(4名のみ)RIFとPSDの画像が入ってます。ペインター8の発売時期と重なったせいか、ペインター8の紹介とデジタル水彩に関する不具合やら回避方法なんかもあったりします。それにしても、ここに出てるイラストレーター全て、旧水彩使ってますね。やはりペインター6にあった水彩を完全復活させることはメーカーに求められてるんでしょうね。
★ペインター7のマニュアルに関しては6に比べてかなり内容が良くなり・充実しました。(でも初めての方には多少分かりづらい面もあります。)また、マニュアルが分厚くてイヤという方は、ペインターのメニューにあるヘルプからでも見ることが出来ます。