| @ |
合成方法 |
◆レイヤー上に描いた絵とその下のキャンバス(レイヤー)との合成方法を選べます。
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| A |
奥行きの合成 |
◆インパストという、油絵の厚塗りのような立体効果をもったブラシを使った場合に使用します。
その立体効果を下のレイヤーなりキャンバスなりにどのように合成するかを指定できます。
★Photoshopに無いタイプの合成方法です。 |
| B |
不透明度 |
◆レイヤーの透明度をスライダで変えます。右の数値を直接変えることも出来ます。 |
| C |
透明度を維持 |
◆ここにチェックを入れると、レイヤー上に描いた部分だけにしか描けなくなります。まだ描いていない透明部分には描けませんし、色も塗れなくなります。Photoshopの「透明ピクセルをロック(透明部分を保護)」と同じです。
★線画を先に描いてそれ以外の部分を保護したい時など、色々使えます・・・とても便利です。
★チェックを後で外さないと、新規にレイヤーを作っても何も描けなくなるので、レイヤーを使い始めの方は要注意です。 |
| D |
下にある色をサンプリング |
◆ブラシクリエータの設定の「塗料」タブにある「にじみ」設定のあるブラシで効果があります。
★にじみ設定やピックアップ設定は、普通同じレイヤーやキャンバスの色と混ざり合う設定ですが、ここにチェックを入れると、下の階層のレイヤーの色とも混ざり合うようになります。
★効果があるのはパステル・アクリル・ブレンド・ティント・水彩などです。 |
| E |
レイヤーのロック |
◆クリックすると、レイヤーに描いたり、レイヤーを移動したり削除したり、という変更が一切出来なくなります。
★再度クリックすると、元に戻ります。
★Photoshopの「全てをロック」と同じです。 |
| F |
レイヤーの表示・非表示 |
◆この目のアイコンをクリックすると、一時的に非表示に出来ます。再度クリックすると表示に戻ります。 |
| G |
グループ化 |
◆レイヤー同士をグループにまとめたり、結合したり出来ます。
★グループの中にグループを入れたり、と言う事も出来ます。PhotoshopではCSで多段階のグループ化が出来るようになりましたが、ペインターの場合ずいぶん前から多階層のグループ化が出来ました。 |
| H |
レイヤーコマンド |
◆レイヤーのグループ化、グループ化の解除、グループ結合と言った事が出来ます。 |
| I |
ダイナミックプラグイン |
◆万華鏡・リキッドレンズなど、面白い効果を及ぼす、ダイナミックレイヤーを作れます。
★このレイヤーは、後で効果を直せます。 |
| J |
新規レイヤー |
◆クリックすると新規のレイヤーを作ります。 |
| K |
新規水彩レイヤー |
◆クリックすると新規の「水彩レイヤー」を作ります。ただ、水彩ブラシで描くと自動的に水彩レイヤーを作成します。水彩以外のブラシでは描けません。 |
| L |
新規リキッドインクレイヤー |
◆クリックすると新規のリキッドインクレイヤーを作ります。これも水彩同様、リキッドインクで描くと自動作成されます。リキッドインクでしか描けないレイヤーです。 |
| M |
レイヤーマスク作成 |
◆レイヤーマスクを作成します。レイヤーマスクとは、レイヤーの不透明度を調整するのに使いますが、多にも色々な使い方が出来ます。
★ペインター7以前のレイヤーマスクをPhotoshop風に仕様変更したものですが、Photoshopとは微妙に違います。また、バグもあるのでPhotoshopほど自由には使えないかもしれません。 |
| N |
レイヤーの削除 |
◆レイヤーを削除します。 |