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彩度・明度トライアングル
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◆白い○の付いた部分が選んだ色になります。ここをクリックし直して色を変えます。Aの色相リングで赤とか青とかの色味を選んで、この@のトライアングルで色の明るさ・鮮やかさ(彩度)をさらに選びます。三角形の右方向に彩度が高くなります。原色に近づくわけです。上下方向が明度です。上が一番明るく、下が暗くなります。左に近づくほどグレーの混じった鈍い色になり、左端がグレーそのものになります。、
★ここで選択した色はブラシ・塗り潰し・グラデーションなどに使われます。 |
| A |
色相リング |
◆赤・青・黄・・・色相を選びます。黒い○の付いた部分が選んだ色になります。
★カラー右上の三角をクリックして、サブメニューを出し、スモールカラーを選ぶと、色相リングの形が長方形に変わります。 |
| B |
メインカラー/2次カラー |
◆手前の四角がメインカラーで、奥の四角が2次カラーです。
★メインカラー(手前の色)が一色を使うブラシや塗り潰しの色になります。
★ 2次カラーは、2色の出るブラシや、2色グラデーションなどで使います。背景色とは別のものです。(背景色を変えるには、上部メニューから、「キャンバス」〜「ペーパーカラーの設定」をクリックすると現在選択している色が背景色になります)
★ メインカラーと2次カラーを切り替えたい時は、矢印の部分をクリックして入れ替えます。 |
| C |
クローンカラー |
◆クローン機能などで使います。ここをクリックすると通常とクローン色の切り替えが出来ます。クローンカラーに変えるとパレットが薄い感じに変化します。ここをいじっただけでは何も変化はありません。
★クローンカラーを試したい時は、 まず写真などの元の絵になるものを開いて、次に「ファイル」〜「クローン作成」をクリックします。するとクローン先のファイルが新規作成されます。このクローン先のキャンバスで、クローンカラーで描くと、元の画像の色をそのまま引き写すように描く事が出来ます。
ブラシを色々変えると面白いことになります。
★Photoshopでは、スタンプツールが少し似ています。また、(アート)ヒストリーブラシというものがありますが、使い方によってはとても似たところがあります。ただ、ペインターの方がカスタマイズの幅は広いです。また、ペインターの全てのブラシがクローンブラシとして使えるのもPhotoshopと異なる所です。 |
| D |
HSV・RGB表示 |
◆カラーの数値を表示します。クリックするとHSV表示とRGB表示を切り替えます。
★HSVとは、色相:hue・彩度:Saturation・明度:Valueのことです。フォトショップのHSBと同じ意味合いです・・・フォトショップのBはbrightness:明度の事です。(厳密にはPhotoshopのHSBとペインターのHSVは違います)
★RGBとは、赤・緑・青の三原色の事です。
★「Shift」+左クリックでHSV←→RGB(16進数)に切り替えます。(右クリックでも切り替わります)WEBのための画像を作成する時に役立ちます。
★PhotoshopにはCMYKを始め様々なカラーモード、及びカラーモデルがありますが、ペインターでは「カラーモデル」は上記の二つだけです。Photoshopが印刷業界標準のソフトとして発展してきたのに対しペインターはお絵描きに特化し発展して来たため、印刷色に対する扱いではペインターの機能というのは乏しいものです。また、Photoshopにある「色域外警告」の表示などもありません。
★ペインターにはグレースケールとかCMYK、インデックスカラーと言った「カラーモード」の考え方がありません。カラーについてはRGBとHSV(HSB)でカラー表示を切り替えるだけです。
★ペインターにも一応CMYKでの出力は出来ますが(Photoshop形式・TIFF形式など)、CMYKそれぞれの色を加工するといったPhotoshopのような高度な色の扱いは出来ません。
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| E |
ライブラリアクセス |
◆サブメニューの一部をここから出せます。 |
| F |
色の検索 |
◆色に名前を付けている時に使います。
デフォルトのカラーには名前は付いていません。
★ PantoneやHexidecimalなど、ペインター8の「Color
Sets」フォルダの中には名前のついているカラーセットがあります。自分で名前を付ける事も出来ます。 |
| G |
カラーセットに色を追加 |
◆カラーセットに、現在選んでいる色を追加します。
★保存しないと、ペインター終了時に消えてしまいます。 |
| H |
カラーセットから色を削除 |
◆カラーセットから色を削除します。
★カラーセットから色を削除すると復活出来ないのでご注意ください。 |