最終更新  2004年03月17日


◆5.画面操作をする◆

◆キャンバスを動かすには、「手のひらツール」を使うか、ブラシなどを使っている最中には「スペース」バー(キー)を押すと、一時的に手のひらツールに変化するので(左図)そのままドラッグするとキャンバスを自由に動かせます。

★Photoshopと違って、キャンバスの位置は自由に動きます。画面を最大化すると貼り付いちゃう、というか動かなくなる、ということは無いです。これが意外に便利。

★画面を中心に戻したい時は、手のひらツールに変化した状態でキャンバスをダブルクリックします。
◆キャンバス左図のように回転させるには、「回転ツール」(手のひらツールを長押しクリックすると出ます)を使うか、ブラシなどを使っている最中には「スペース」バー+「Alt」キー(順番にスペースバーから先に押します)を押すと、一時的に回転ツールに変化するので(左図)、そのままキャンバスをドラッグすると、キャンバスが回転します。
(Macでは、「スペース」バー+「Option」キーです)

★この回転はイメージ自体には影響しません。描きやすいように回転するだけの機能です。

★Photoshopにはこういう機能は無いです。お絵かきにはとてもありがたい機能です。

★元に戻したい時は、回転ツールに変化した状態でキャンバスをダブルクリックします。
◆画面の拡大・縮小は左図のスライダーで行うか下記のショートカットで行います。拡大ツールももちろん使えます。

拡大・・・「Ctr」l+「+」 (Macでは「Command」+「+」)
縮小・・・「Ctr」l+「−」 (Macでは「Command」+「−」)
★拡大ツールを選んでいると、左図のように「プロパティバー」の数字の部分ににキレのいい拡大・縮小率が出ます。結構便利です。

 

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