最終更新  2004年02月19日

◆バックアップ編◆
◆ブラシや素材のバックアップの仕方◆

★注意★

★ペインター起動中にファイル操作しないで下さい★

★また、以下の操作はACCELL個人で操作した例で、
必ずしも全ての方に当てはまるかどうかは 責任を持てませんので、
自己責任でお願いします。特に、Windows環境でしか
試していないので、Mac環境の方に当てはまるかどうかは不明です。

★個人的環境では特に問題なく動いています★

★Windows2000SP3、PentiumW2.4Ghz、メモリ1GB、
ハードディスク200GB、といった環境です。★


◆ブラシのバックアップ

★まず、ペインター8のファイルをエクスプローラかファインダーで探します。

★Windowsであれば、プログラムフォルダの中の「Corel」フォルダを探します。その中に「Corel Painter8」フォルダがあります。

★左図の「Brushes」フォルダにブラシのデータが全て入っています。これをバックアップして置きます。これを再インストール後のペインター8の同名の「Brushes」フォルダに丸ごと上書きします。

★左図の「original」とあるフォルダは、個人的にブラシライブラリとして作ったもので、ライブラリを特に作っていない方は、「標準ブラシ」しかありません。
★個別のブラシ(バリアント)ファイルは左図のようなファイルがセットになっています。JPEGイメージファイルはブラシの描点のイメージになっています。描点を特に作らなかった場合はこれはありません。プリセットされたブラシの中には元々最初から描点を持っているものもあります。

★一つ一つのブラシをバックアップする時は左をセットにしてバックアップします。(普通一つ一つはやらないとは思いますが)
★「Corel Painter8」フォルダの中には左図のようなファイルが入っていますが、フォルダ直下(ルート)には素材や設定ファイルなどが多数あります。

◆テクスチャなどの素材やカラーセットなどのバックアップ

★テクスチャなどの素材については、左図の赤囲みのファイルをバックアップします。

★左図のうち、「.set」とあるファイルは、グラデーション、テキスタイル、模倣ブラシ、その他の設定などの情報を含んだファイルになっています。

★左図には無いものに下記があります。下記は自分で作成・保存した場合に作成されるものです。
(保存場所は自分で保存した場所になります)

「.MXS」・・・ミキサーパレット・ファイル
「.GRD」・・・グラデーション・ファイル
「.WEV」・・・テキスタイル・ファイル
「.PAL」・・・カスタムパレット・ファイル
「.BLK」・・・模倣ブラシ・ファイル

★また、上記の素材については、それぞれの素材パレットから左図のような編集画面で素材のライブラリを保存することも出来ます。

★自分で作った素材が少ない場合は、上記の素材ファイルを丸ごとバックアップする方法でなく、個別の素材を左図の編集画面で保存することも出来ます。

★左図はテクスチャの場合ですが、パターン・グラデーションなど他の素材の場合もほぼ同じです。

★個別に素材をバックアップする方法はこちらです
★その場合、左図のパレット右上の小さな三角(赤丸囲み)をクリックして、「〜ライブラリの編集」をクリックすると編集画面が出てきます。
◆標準でないカラーセット集のありか(通常はバックアップ不要)

★左図の上の赤い囲みはカラーセットフォルダです。カラーセットフォルダの中で変更を加えた場合などはこれを忘れずにバックアップしておきます。標準のカラーセットファイルは「Painter.pcs」というファイルです。これはここには無く、下記の素材などと同じ場所にあります。

★カラーセットを特に変更していない時や、カラーセットの保存先を他の場所にしている時は特にバックアップの必要はありません。(再インストール時にまたこれらも作成されます。)

★カラーセットは、「.pcs」形式と「.txt」形式の2種類で保存できます。

◆プラグインのバックアップ

★プラグインについては、左図下の赤い囲みの部分をフォルダごとバックアップしておきます。ペインター再インストール後にフォルダの中にプラグインのフォルダをペーストすればOKです。

★左図では「KPT5−1」というフォルダをそのままどこかに保存しておいて、ペインター8再インストール後に「Plugins」フォルダの中にペーストすれば良いのです。

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